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PS2のゲームをゲオ買取

ゲーム買取といえば、昔は個人で経営しているゲームショップなどが主体でしたが、今はゲオで買い取ってもらうのが普通だと思います。私も過去には何度もゲオで買い取りを行ってもらったことがあります。
ゲオでゲームを買い取って貰う方法には、直接店舗に行って買い取って貰う方法と、宅配買取をしてもらう2つの方法があります。直接買い取りはゲームを自分で持って行って、直接レジで買い取ってもらいます。僕もこないだ自宅にあったPS2のゲームを買取カウンターに持って行きました。買い取ってもらう場合は時間が少しかかります。買取の間、私は店内を回って買い取ってもらった後のお金でゲームを買おうかなと考えていたので、ゲームを見て回っていました。

そのうち、買取が終了しました。全部で20本ぐらい売ったんですが、買取金額は全部で6,000円ぐらいにはなりました。それらのゲームはもう絶対に家では遊ばないものだったのでお得だなと思いました。そして買い取ってもらったゲームの金額でその場で新しいゲームを買いました。ゲーム買取の醍醐味はこれです。古いゲームを買い取ってもらい、そのお金で新しいゲームを買う。好循環が出来ているわけです。

PS2買取については、

PS2買取価格比較 | ゲームが高く売れるおすすめ業者を紹介

にもPS2を売るのにおすすめの業者が紹介されています。

ゲオは宅配買取もやっていて、そのことについても解説されています。ゲームとDVD合わせて5枚以上、CDを買い取ってもらう時は10枚以上で手数料が無料になります。自分で箱にゲームやCDを詰め、ゲオに送ります。その後、ゲオでスタッフがお金を査定し、銀行口座に振り込んでくれます。

一度利用してみましたが、これはかなり便利です。自分で箱詰めをしてそれを発送し、ゲオで買い取ってもらえました。そうしてその後に買取金額が振り込まれていたので、もしかしたら自分で発送する手間がかかることを除けば、これ以上ない手段と言えますので、家にゲームが溜まって積んでいるとか、引っ越しをする時にゲームが荷物になるという時にこの買取サービスを使えば簡単に買取をしてもらえるのでとても便利だなと思ったこともあります。


ギターを売ってしまう人も大事(笑)

私は音楽専門学校エレキギター科を卒業しました。
入学するまでは地元で少しギターがうまいと評判だったためなんの心配もなく入学しましたが、ほかの生徒もうまい人がたくさんいて調子にのっていた私はすぐに足元をすくわれてしまいました。
授業は洋楽のポップ、ロック、ジャズ、カントリーなど様々なジャンルをコピーしさらに自分のアドリブを乗せるといった練習やギターの音楽理論や音の構成など座学もみっちり勉強しました。
しかし2年という月日はあっという間で卒業してからも皆はギターで生きていくためにフリーターをしながらバンド活動をする人やスタジオミュージシャンを目指すため弟子入りする人やギターの講師になるために勉強する人と様々でした。
そのため学校の卒業生の90パーセントはフリーターという驚異の就職率に驚きました。
私は卒業してからギターとは縁のない仕事に就きましたが今でもギターが大好きで、ネットに動画をあげたり結婚式の余興でギターを弾いたりとなんだかんだでギターから離れることのできない人生を送っています。

ギターにはまってもすぐに飽きて買ったギターを売る人がいますが、ギターほど楽しいことをやめてしまうなんてすごくもったいないと感じてしまいます。

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それくらいギターが好きです。
もっとこれからもギターを愛する人が増えてくれるようにギターキッズが増えてくれればうれしと思います。

新品の高いギターが買えなくても、中古で安価なギターもけっこう出回っているので、あきらめずにギターを趣味にしてほしいです。

そう考えると、飽きて売ってしまう人もそれはそれで大事なのかなと思います(笑)

ときめきメモリアル3

大人気恋愛シミュレーションゲームの第3弾です。初代も2も社会現象級の人気を誇っていましたが、3はかなり賛否の分かれる出来に仕上がってしまいました。私は好きなんですけどね。ガラッと雰囲気もシステムも変わってしまったので、駄目な人はとことん駄目!という風になってしまったのかも。
話の内容は、伝説の坂の上で告白すると幸せになれるというジンクスのある私立もえぎ野高校での3年間を描くもの。初代から変わらないコンセプトですが、従来のシリーズとは大きく異なります。
まず一つ目。キャラクターが少ない。攻略できるキャラは8名のみ。初代と2は13名と多かったのに対し大幅な減少を見せました。
二つ目。2Dから3Dへの立ち絵の変更。本作はトゥーンレンダリングを採用しており、キャラクターがぬるぬると動きます。しかし当時はまだ技術も半端だったせいで、少々ぎこちなさがあります。
三つ目。それぞれのキャラクターのシナリオがどれも湿っぽく暗い展開が多い。キャラクターを少なくした分、シナリオに厚みを出したのですが、2で湿っぽいシナリオで人気を得たキャラがいたせいか、全員をそんな感じにしてしまいました。これはちょっとプレイしていて重たかった…明るさって大事だなと感じます。
色々問題点はありますが、私がときメモ3を愛する理由は趣味システムの充実と難易度の高さです。
趣味システムは単純にやってて楽しいし、実用的。難易度の高さというのは、従来と違って「自分で誕生日や電話番号を聞かなきゃいけない」というところです。これがかなり難しい。しかも拒否されたりもします。地味にショックです。
しかし、ただデートしてればいいという単調さが無くなり、どうやって高校3年間を過ごすかという自由度の高さがときメモ3の魅力だと私は思います。
是非いろんな方にプレイしてみて欲しいです。

テイルズオブレジェンディアをレビュー!

テイルズオブレジェンディアを買ってプレイしました。世界観は、遺跡船と呼ばれる超巨大な船の上に人々が文明を築き生活している所が舞台です。主人公セネル・クーリッジはヒロインのシャーリー・フェンネスと共に小さな船で大陸から遺跡船にやって来る所から始まります。このゲームは、メインクエストとキャラクタークエストに分かれており、メインクエストをクリアした後にキャラクターを深く掘り下げるキャラクタークエストに続いていきます。とにかくストーリーが長大で、クリアするのに80時間くらいかかりました。キャラクター一人一人が個性的で、それぞれが大陸から遺跡船にやってきた理由があってすべてがしっかりと掘り下げられています。ウィル編は娘との向き合い方。クロエ編は復讐の是非。ノーマ編は夢を見る事の重要性。モーゼス編は相棒のガルフとの別れ。ジェイ編は家族の尊さ。グリューネ編はグリューネ自身の秘密等です。声優さんも豪華で一人一人の演技力がずば抜けているので、名シーンが多くて強く感動しました。挿入歌は須藤まゆみさんの蛍火で、切ない曲ですが物語や世界観にマッチしているのではないでしょうか。バトル面は、爪術という力を使いいろいろな技や術を使用できます。セネルは投げ技を使えるので、ダウンしている敵をプロレスみたいに投げ飛ばすこともできます。クライマックスゲージというものがあり、ゲージを溜めるとクライマックスモードが発動可能で、使うと時間が止まり攻撃し放題です。このゲームはあまり知名度がないのかもしれませんが、ストーリー重視の人には特におすすめのゲームです。

何度プレイしても楽しめるペルソナ4

ある時友人に勧められてペルソナ4というタイトルをプレイすることになりました。このペルソナ4、はじめのうちは、今までプレイしてきたRPGとかなり毛色が違ったため、戸惑う部分もありましたが、ストーリーを進めるうちに、めちゃくちゃハマっている自分がいました。それにしても、ペルソナ4の世界観はすごくポップで、グラフィックやサウンド、会話のチョイスは今風(いまふう)といった感じがヒシヒシと伝わってきます。で、そんなポップな世界観とは裏腹に、殺人事件が巻き起こるのですから、いやはや、このギャップ感が最高です。また、普段何気に接している主人公の友人たちも、それぞれに悩みであったり、葛藤であったりを抱えており、なんだかスゴク感情移入してしまうんですよね。ゲームシステムもかなり特殊で(私にとってはですが)、日常生活(学校、バイト、休日の過ごし方)と、事件とが完全に分離されているため、上手く立ち回らないと、事件を解明することはできず、その場合にはバッドエンディングへと向かうことになります。とまあ、とにかくやる事がたくさんあるゲームですから、2周目、3週目とプレイしても飽きることはなく、今でも時折楽しませてもらっています。

リアルな思い出と重なる「ぼくのなつやすみ2 海の冒険」

プレステ2のゲームは、アクション系やRPG系など様々なゲームソフトで楽しみましたが、結婚し子供が小学生になった頃、自分の仕事のお盆休み期間に一緒に遊べるゲームソフトはないか?と探して選んだのが、2002年7月に発売されていた「ぼくのなつやすみ2 海の冒険編」でした。中古ソフトとして、安価な値段で購入したものです。タイトルにも「冒険」とあるように、分類としてはアドベンチャー系というものになるようです。
後から知った話ですが、ゲームの舞台のモデルとなっているのは、静岡県伊東市の富戸で、オープニングで描かれている風景や防波堤などは、ほぼ現地を表現されたものとなっています。
ぼくのなつやすみ2 海の冒険」の全体的な背景としては、主人公の「ボク」のお母さんが臨月を迎えたので、伊豆の田舎町の叔父の家へ8月1日~8月30日までの間預けられることになり、過ごし方を自由に決めて行動するという、昭和の時代の子供が普通に過ごしてきたような夏休みの時間を満喫することが出来るというもの。
前作の「ぼくのなつやすみ」と比べると、海の中を泳ぐことが出来たり、お金を払って駄菓子を買えたりするなどが追加されています。
また、虫相撲に使える虫の種類や、繰り出す技の種類が増えていました。
一日の時間の使い方・過ごし方は、自由なのですが、基本クワガタやカブトムシなど虫取りに夢中になっていました。やはり虫相撲で勝てる虫が欲しかったので、砂糖水で作ったトラップを仕掛けたりしました。翌朝、トラップを見に行った時につかまえられると嬉しかったですし、一緒に遊んでいた子供も凄く喜んでいました。
ぼくのなつやすみ2 海の冒険」は、昭和の時代の子供たちが過ごしていた時間が、本当に良く表現されていて、ほのぼのとした雰囲気と共に、何故かせつなさをも感じてしまうのです。私自身が実際に小学生だった昭和50年代がモデルになっていることからも、とてもリアルな思い出と重なる部分が多かったのでしょう。一日の終わりを告げるBGMも、せつなさを際だたせてくれます。「楽しい夏休みが、一日一日終わっていってしまう」、淋しさをも醸し出しているのです。

PS2でB4Uがプレイ出来る!てことで ビートマニアIIDX 4th styleを発売日に購入

ビートマニアIIDX 4th styleがPS2に出たのは2000年3月、今からだと16年以上前になります。
しかしいまだに4th Styleに収録されてた曲を聴いてるんですから私も相当ヤバイやつだなとは思います。
その曲はB4Uです。
アニメのMAD曲としても用いられまくりましたし、空耳madもありました。どれも出来が良かったですし私同様B4Uの好きな人は多いんだなって重いました。

当時はまだ名前がそれほどメジャーではありませんでしたが、作者はNAOKIです。
譜面だけで言うと難しくないんですが、スクラッチの数が多くなかなかイヤらしい配置で来るんです。
この曲ぐらいからプレイスタイルを変える人も結構出てきた印象です。プレイスタイルっていうのは1P側でプレイするか2P側でプレイするかってことです。
私はずっと2P側からのプレイなのでこの頃からスクラッチで苦戦するようになりました。
ノーマルB4Uはいいとしても、ANOTHER B4Uは超調子が良い時に数回クリアしたことがあるだけって始末です。
しかしこれをクリアしたいがためにやりまくりましたね。

あとFANTASYなんかも良くやりました。なんとなくボーカルの声がニューハーッフぽいというか妙にハスキーなのが気になるんですが、鍵盤のリズムがいいんですよね。プレイしてるとノリノリになるというか。
難易度もそれなりに高いのでサボッてるとクリア出来なくなりましたし、ブランク明けで特訓したいなって時はまずFANTASYから入って練習し、ANOTHERのFANTASYをクリア出来るようになるまでプレイするって感じで絶好のリハビリ曲でした。

あと個人的にはこの頃のレイアウトが私はしっくり来るようです。4の次の作品(5や6)が出てきてもB4Uやりたさに4thをプレイするってことはよくあったんですが、なんとなく画面が見やすいんです。
このあたりは4thをやり過ぎたせいかなって思います。

ゲームセンターでクリア出来なかったB4Uを家庭用で4thを発売してくれたおかげで私もクリア出来るようになりましたし、ほんと4thは思い出の作品です。